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正しい鼻の毛穴開きの対策方法

人間の皮膚の表面は毛穴に覆われています。

 

毛穴の数は顔だけでも20万個あると言われています。

 

毛根があるので「毛穴」と呼ばれていますが実は毛自体は退化してしまって見えないことが多い状態もあります。

 

この毛穴の基本構造としては皮脂腺がくっついており、顔の毛穴を見てみると大きな皮脂腺の片隅に小さな産毛がちょろっと生えているような状態です。

 

一方で体の場合は大きな毛穴の横に小さな皮脂腺がくっついているという真逆な現象が起きています。

 

ですから、顔の場合は毛穴というよりも主役は毛ではなくて皮脂といってもいいでしょう。

 

一般的に小鼻の毛穴と呼ばれているものは毛の出口というよりは皮脂線の出口になります。顔の皮脂腺の発育は良いのに対して毛が小さいからです。

 

皮脂腺からは皮脂が分泌がされ、その皮脂が肌表面に広がることにより肌の潤いを保ち、外的刺激から肌を保護しています。

 

皮脂の分泌が活発な時期はお化粧が崩れやすいですし、Tゾーンには他の部分と比べて7倍もの皮脂腺が存在していると言われています。

 

そのため皮脂の過剰分泌などによる皮脂腺の開き、一般的に言う毛穴が開いてしまうというトラブルが生じやすいのです。


正常な毛穴の状態を作るためには「洗顔+保湿」

人間の顔は常に外気にさらされています。朝起きてから寝るまでの日常生活の間はもちろん、就寝中も空気中のホコリや乾燥と顔の肌は戦っています。毛穴は常に外的刺激から肌を守っているのです。

 

そのために毛穴は常に清潔な状態にいるのが望ましいですね。

 

毛穴のお手入れとしては古くなった角質や皮脂で詰まった状態を除去する方法が一般的です。

 

毛穴を蒸しタオルやオロナインで開いたり、指を使って押し出したり、エステへ行ったり吸引機を使って角栓を引き出す方法がありますが、これらの多くの方法では肌に必要な角質や皮脂まで除去してしまい、逆に乾燥肌を招くことにもなります。

 

間違った方法や強い力での洗顔や保湿ケアはお肌を傷つけたり、角質を剥がしてしまう恐れがあり、傷ついた部分に雑菌が溜まることでニキビの原因となったり、メラニン色素が蓄積して黒ずみなどを招いてしまうこともあります。

 

お肌にとって負担にならない範囲で、毛穴を健康的に、本来あるがままの状態を維持できるようにお手入れをしてあげましょう。

 

自宅にあるものを手軽に使った綿棒やオイル、蒸しタオルはその場しのぎになるかもしれませんが、今後毛穴が詰まらない対策にはなっていません。

 

角栓を除去しつつ、今後角栓が詰まらないようにする、そんな理想の状態にするには、肌から角栓を取り除くだけではなくて、肌自体の力も強化し、角栓を詰まらせない肌構造への改革が必要です。

 

クレイ洗顔はその点でそもそも角栓を除去する際に「必要以上に角質や皮脂をとりすぎない」作用があり、キレイになった毛穴が乾燥し、さらに皮脂が過剰に分泌され、さらに角栓がひどくなったり、ニキビなどになってしまうことを防いでくれます。

 

余分な角栓のみを肌に負担なく除去し、なおかつ、次の角栓が発生しないようなスキンケアをすることが正常な毛穴を作り、キメの細かいお肌への第1歩です。

 

 

また、毛穴をキレイにした後は、しっかり保湿をしましょう。

 

開いてしまった毛穴は、入り口が角質化していることが多く、しっかりと保湿することで肌を柔らかくしつつ毛穴を引き締める効果もあります。

 

 

角質と開いた毛穴のケアをするなら「クレイ洗顔」+「保湿」を忘れないようにしてください。

 

 

 

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